バイアグラやレビトラ以上に勃起維持に効果が期待できるのがシリアス。今まで勃起の持続に悩まされていた人に対しては、本当に嬉しい医薬品だとは思います。

ただし、シリアスは勃起不全治療薬ですが、あくまでも勃起不全を治すわけではありません。つまり、毎日のようにシリアスを服用することで、気づいたら薬を服用しなくても、勃起を持続することができたというわけではなく、あくまでも服用時に薬の効果で勃起が持続されるということを理解しておかなくてはいけません。

そのために、今現在から、これから先のことを考えた時に、自分自身に対して性欲があるのならば、5年10年もシリアスのお力を借りる可能性があります。そこで、不安になるのが副作用かと思われます。

シリアスなどの勃起不全治療薬にも、さまざまな副作用がありますが、その中で一番気に留めておきたいのが肝臓に対する負担です。薬を服用することで、胃から腸にわたり、そこから肝臓で代謝されることで、血液にながれることで、勃起維持に対する効き目が期待できます。しかしながら、肝臓に作用することで、それなりの負担が掛かります。この負担がながければ長いほど、ダメージが大きくなり、肝機能障害になるおそれがあります。

「別に今まで悩まされていた勃起障害を改善できるんだから構いませんよ」

たしかに、このような考えをお持ちなら、特に咎めることはありませんが、一つの山を超えると、もう一つの山がやってくるものです。この山に対して、どのように乗り越えようとしたと似、後悔ということが舞い込んできます。

できることなら、シリアスなどの薬を服用せずに、自然な形で、勃起不全を改善できるのが一番かと思われますが、このもとめる部分を追求するには、薬を使わずに、普段の生活習慣をどれだけ意識していくかが重要になります。