健康のことを考えて毎日欠かさず牛乳を飲む人も多いかと思います。実際に私も毎朝かかさず食パンと一緒に牛乳を飲んでいます。朝は必ず食パンを食べているのですが、ここはコーヒーでもかまわないと思うのですが、昔の小学生の頃、休職にパンと牛乳がかかさず出ていたために、この習慣が身についていたために、現在に至っています。

実は、この牛乳が原因で勃起不全が悪化することがわかっています。ただし、牛乳を1~2杯(200~400ml)ほど飲むくらいならまったく問題ありません。

しかしながら、1リットル~2リットルも、毎日のように飲んでいることで、勃起不全になるおそれがあります?

「なぜ牛乳を飲むことで、勃起不全が関係するのか?」
牛乳には脂肪分が豊富に含まれており、その中の飽和脂肪酸が原因で、LDLコレステロール値が高くなります。

LDLコレステロール値が直接的に勃起不全につながるわけではありません。ただし、このLDLコレステロール値が継続して高いことで、血液内部を通るために、血管壁に塊ができてしまいます。

つまり、これが動脈硬化の要因になります。動脈硬化が起これば、血液の流れや血液量に変化が起こり、ペニスに異錠が起こるために、結果として、性欲が高まったとしても、陰茎内部に血液量が低下するために、勃起維持ができなくなります。

そのために、普段の牛乳料は多すぎないようにして、1日に200~400mlを維持しておきたいところ。